ファスティングとは

~ファスティングとは~
・古くから多くの宗教で修行の一環として行われてきたもの
・抗議手段(ハンガー・ストライキ)のために行われてきたもの
・健康法(デトックスなど)として行われてきたもの
・医療を目的(断食療法)として行われてきたもの
このように長い歴史と幅広い分野で断食は行われてきました。

ファスティングとは日本語に訳すと“断食”を意味する言葉です。
近年のファスティングは、さまざまな目的と意味が複合しているため、従来の断食とは、若干異なった意味で使われています。
断食はもともと病気の方のために民間療法として取り入れられていたり、修行の一環として取り入れられていたものが形を変えて現代のファスティングに反映されています。
ファスティングは現代では、主にダイエットを目的に行われていることが多いですが、その他にも体の中に溜まりがちな毒素を排出するデトックスや、体重を減らすだけでなく体質改善を目的として行われています。
飽食のこの時代には、体に良いものを取り入れ、良くないものを上手に排出すること、すなわちデトックスは私たちの寿命をのばし、健やかな生活を送るために必要不可欠です。

一般社団法人 分子整合医学美容食育協会  ~ファスティングマイスター~

私はもともとマイナスの健康法に大変興味があって、10年ほど前に初めてファスティングをしました。その時にファスティングについて学んだのが「一般社団法人 分子整合医学美容食育協会」でした。

分子整合医学とは、健康に対する学問(病気になった人を治す医療学問ではありません)で、分子整合医学美容食育協会は、分子整合医学と食育基本法を基に◉病気の予防◉美と健康の促進◉食に対する知識を深め、豊かな美容食育ライフを理解する場です。


ファスティングを推奨しているわけじゃなくて、食べることを学ぶとことだったんですよね!
もう目からうろこでした。
協会の素晴らしい考え方の元でファスティングを行動に移し、ファスティングで身体が健康になり、学ぶことを決め、いま現在は食べものを選ぶ大切さや、ファスティングについてお伝えすることをしています。

私の実績としてはエキスパートファスティングマイスターの認定を受け、月1回の5日ファスティングを4ヶ月連続で行ったり、10日間のファスティングを行ったりしています。ほかには不定期で身体が疲れた時にファスティングをしたりもします。
グループファスティング主催し、サロンのお客様と一緒にファスティングをするようになったのは2024年1月からです。
1人では不安だったり、くじけてしまいそうな時にも、LINEでつながってみんなで頑張るって心強くていいですね。達成感も人数だけ感じられます。
興味があればお声がけください。いつでもカウンセリングから、お客様に合う食事の仕方やファスティングまでご案内やご紹介いたします。

安心・安全なファスティング

当サロンが提案するファスティングは、カラダに必要なビタミン・ミネラル・酵素はきちんと摂り入れながら行う『ミネラルファスティング』です。
単なる断食では、脂肪の燃焼に不可欠なエネルギーも不足し、しかもリバウンドしやすい体質になるので逆効果。さらに臓器への負担や、空腹によるストレスが悪影響を及ぼすことになります。
『ミネラルファスティング』は、ファスティングの第一人者である山田豊文先生の理論に基づいた公式プログラム。「単なるダイエットではない、健康法」として、芸能界やスポーツ界など、美と健康のスペシャリスト達を中心に、既に15万人以上が実践しているプログラムです。

ファスティングの10の効果

〜リセット効果〜

●内臓を休ませる
●味覚や嗅覚がリセットされる
●肌がキレイになる
●細胞が修復される
●免疫力がアップする

〜デトックス効果〜

●有害物質を排泄する
●腸内環境がよくなる
●血管・血流がキレイになる
●肝機能が改善される
●脂肪が燃える

4つの代謝強化

脂肪代謝

脂肪代謝機能が乱れると、脂肪がつきやすく、特に皮下脂肪は下腹部、腰まわり、おしりなどにつき落ちにくいのが特徵

水分代謝

腎臓は血液中の老廃物をろ過し、尿へ。腎臓機能が低下すると、水分が蓄積され、高血圧やむくみが生じやすくなる

便代謝

腸で作られ、排泄される便。腸内に長くとどまることで毒素が発生。消化吸収機能が低下し、さらに排出力が落ちる負のスパイラルに

有害物質代謝

有害化学物質と有害ミネラルがあり、肝臓で分解。
有害化学物質とは、排気ガスや大気汚染、食品に含まれる残留農薬や食品添加物など。有害ミネラルとは、水銀、ヒ素、カドミウム、鉛など

食品添加物の分類

①指定添加物
 人の健康を損なう恐れがないものとして厚生労働省が指定したものです
 2019年6月現在 463品目

②既存添加物
 天然の添加物として使用実績が認められた、品目が確定している添加物です
 2019年6月現在 365品目

③天然香料
 動植物由来の天然物質で食品の香り付に使用されます。基本的に使用料はごくわずかと推定
 される添加物です
 2019年6月現在 約600品目

④一般飲食物添加物
 その他の添加物
 2019年6月現在 約100品目

添加物大国の日本・・・他国では使用禁止されている添加物が使用されています
           代表的なものとして

           ・クチナシ赤色
           ・トランス脂肪酸
           ・たんぱく加水分解物  これらは特に避けたい添加物です

ファスティングが身体に起こすこと

❶若返りスタート!
¦お腹がグーと鳴り「若返りホルモン」が分泌され、細胞の新陳代謝が活性化されます


❷サーチュイン遺伝子の修復〈12時間後〉
¦空腹状態で活性し始めるのが「サーチュイン遺伝子(延命遺伝子)」傷ついた細胞を修復していきます
¦・活性酸素除去 ・DNAの修復 ・代謝のコントロール ・テロメアの安定化
¦☆生命維持に必要なところから修復を始める

❸血液サラサラ
¦ファスティングから2~3日後、奇跡のホルモン「アディポネクチン」を分泌。
¦血管の大掃除がスタートします!

❹内臓脂肪の燃焼〈48時間後〉
¦内臓脂肪に溜まった「脂肪毒」が放出され、排便・排尿となって排出されます

❺デトックス
¦細胞内の有害ミネラルの排出が可能になり、体内がどんどん美しくなってきます

❻腸内環境のリセット〈72時間後〉
¦3日ほどファスティングをすると、約1.5キロもあった腸内細菌のほとんどが便となって排出されます
¦同時に、腸内にこびりついた宿便も排出され(個人差あり)腸内リセットが行われます

❼免疫力アップ
¦免疫物質を作る小腸内がリセットされたことで強い免疫力を取り戻すことができます

❽食生活の見直し
 ファスティングを実践することにより、味覚がリセットされ、自然本来の美味しさを感じられるようになります。

効果が生まれる仕組み

~カギは「代謝酵素」~

ファスティングで代謝酵素を増やす

代謝酵素と消化酵素。いずれも生命活動に欠かせない酵素ですが、体内では「一定量」しか生産されません。(これは胎児のときに既に決まっていて、母体からの影響で決まっているという説があります。)

しかし、飽食の現代、ほどんどが「消化酵素」に回され「代謝酵素」は不足しています。
また加工品・添加物・保存料・着色料など、身体にとって分解しにくいものが増えた結果、「有害なもの」として身体に蓄積されていくことになります。
余談ですが、ダイエットをしてもなかなか結果が出ないのは、この有害物質を燃焼することができないからだともいわれています。

正しいファスティングを行うと、消化に費やしていた酵素を代謝酵素として使えることになります。
その結果、新陳代謝やデトックス機能が活性化し、傷んだ細胞の修復を促し、細胞レベルでリセットが可能になります。

セルフファスティングの危険性

「水だけファスティング」「野菜ジュースだけファスティング」などの間違った知識の元でのファスティングは、思った効果が得られないだけでなく、健康障害を招く可能性もあり大変危険です。
ご自身のライフスタイル合ったファスティングをサポートする「ファスティングマイスター」のもとで最低限必要な栄養素を補充しながら、正しく安全に実践することがファスティングで成功へ導きます。

ファスティングの好転反応


ファスティング時の好転反応とは、症状が改善する段階で一時的に現れる症状のことで、頭痛、眠気、倦怠感、かゆみななどがあります。
好転反応は大きく分けると4種類の反応に区別できます。

好転反応と種類

【弛緩反応】
臓器や細胞から排出された毒素や老廃物が血流にのって全身に運ばれることにで、さまざまな症状が現れる

症状として
倦怠感、強い眠気、発熱、など
【過敏反応】
老廃物や代謝物が排泄されたことで、身体の衰えていた機能が覚醒し急性の症状が生じます
慢性期に入っていた状態から急性期の状態に戻ることで、症状が悪化していると感じることもあります

症状として
痛み、かゆみ、炎症、便秘、下痢、など
【排泄反応】老廃物の排泄のために排泄機能が活性しています
さまざまなデトックスが行われ、皮膚からも血液中からも老廃物の排泄が活発になります

症状として
吹き出物、発疹、目やに、尿量が増える、尿の匂いの変化など
【回復反応】血流の滞りが改善されて全身に血液が巡るようになります
血液が促されることで代謝が高まり、全身の機能や細胞が回復に向かいます

症状として
発熱、頭痛、吐き気、動悸 など

何年、何十年と蓄積された毒素をいきなり排出するので身体もビックリしてしまうのは当然ですよね

好転反応は本当に個人差はありますが初めてのファスティングの際には何らかの好転反応は起こると思います
その際に調子が悪いからファスティングを中断しようと思う方もいると思います


好転反応は身体が改善されていく過程ですので

担当マイスターにご相談の上

ファスティングの継続をご検討ください

好転反応が出たときの対処法として
◆水分を積極的に摂る
◆尿意があった際には必ず排尿する
◆睡眠や休息をとる
◆身体温める
◆酵素ドリンクを少量摂る

また好転反応の予防として
⚫︎「準備期」を長めに設定する
⚫︎ファスティングの前日には必ず排便を済ませておく
⚫︎良質な「塩」を調味料として使用する
●「マゴワヤサシイ」食事をする
●オメガ3の油を意識して摂る

などを実施してみてください

ファスティングスケジュール

3日間のファスティングを成功に導くためには「準備期」「復食期」が大切です
まず1日2ℓ程度のお水かルイボスティーが飲めるようになりましょう

〜当サロンでご登録いただきファスティングを開始されるお客様〜

カウンセリングの上、日程の調整、酵素のお渡し ( IZM PLUS Premium Taste) をさせていただきます。

【準備期】

  • 酵素

  • 主食+まごわやしい

  • ルイボスティー

  • アマニ油

※準備期間の注意点

※便秘は解消しておくこと
※ファスティングの『前日は20時』までに食事を済ませてください
※腹6番目を意識しましょう

【ファスティング期間】

  • 酵素

  • ルイボスティー

※ファスティング期間の注意点

※酵素は温められませんので40〜50℃くらいのお湯と混ぜてお召し上がりください
※空腹感を感じたらお白湯または、温かいルイボスティーをお召し上がりください

【復食期間】

  • 酵素

  • すっきり大根

  • 主食+まごわやしい

  • ルイボスティー

※復食期間の注意点

復食期がファスティング成功のカギになります

※アマニ油も控えてください
※禁酒・禁煙を守ってください
※引き続き多めの水分は意識しましょう
※咀嚼回数を意識しながら、ゆっくりよく噛んで唾液の消化酵素を分泌させましょう

【ま・ご・わ・や・し・い】

【準備・復食期間に避けてほしい食べ物】

※避けたい食べ物

*動物性たんばく質(肉・魚・卵・乳製品)
*油(揚げ物・ドレッシング類・マヨネーズ・スナック菓子・バターなど)
*コーヒー・紅茶・緑茶などのカフェイン類
*熱帯産のフルーツ
*焼き菓子類(パン・クッキー・マフィン・クラッカーなど)
*白砂糖を使った菓子類・アメ・ガム
*酒・ジュース類

お疲れさまでした

3日間のファスティングをする意義がご理解いただけましたでしょうか。

ファスティングは「引き算の健康法」、最高のデトックス方法として有害なものを手放すことを目的としています。

1度のファスティングで全て手放すことは出来ないかもしれませんが、毎日の食生活や習慣を少しでも見直すきっかけにしたいたらだけたら幸いです。